WASILの新作!制作風景ご紹介




こちらのWASILの新作は注染という伝統的な染色方法を用いて染めます。

指定の色に近づくように、職人さんが長年の勘と技術でで色出しを行います。サンプルの色を見て、すぐにその色の染料を調合できるようになるには、長い修行が必要との事です。



染料を生地に固着させるために、生地の上から“止め”と言われる液(色止め液)を掛けている様子です。




うっすらとグラデーションがかかった、きれいなWASILが染め上がりました。

この後は、防染糊や余分な染料が残っているので水洗いし、染狩りに向かいます。

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