WASILの新作!制作風景ご紹介
- sankyosarashi
- 2022年1月25日
- 読了時間: 1分


こちらのWASILの新作は注染という伝統的な染色方法を用いて染めます。
指定の色に近づくように、職人さんが長年の勘と技術でで色出しを行います。サンプルの色を見て、すぐにその色の染料を調合できるようになるには、長い修行が必要との事です。

染料を生地に固着させるために、生地の上から“止め”と言われる液(色止め液)を掛けている様子です。

うっすらとグラデーションがかかった、きれいなWASILが染め上がりました。
この後は、防染糊や余分な染料が残っているので水洗いし、染狩りに向かいます。


![FABRIC FRAME [ito]](https://static.wixstatic.com/media/d772d0_06fa8b132b934bd7b523e2bb3a3b59a3~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_993,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/d772d0_06fa8b132b934bd7b523e2bb3a3b59a3~mv2.jpg)
![FABRIC FRAME [maru]](https://static.wixstatic.com/media/d772d0_5dfc60943b854e9fa19a66d5ba4eb524~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_993,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/d772d0_5dfc60943b854e9fa19a66d5ba4eb524~mv2.jpg)

コメント